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tea industry
uji-cha
大きな川と豊かな森林がある和束町は、お茶作りに最適な気候と土壌に恵まれています。霧が立ちやすく、その霧が優しく茶葉を包み、お茶の旨味を引き出します。上嶋産業は、1200年の鎌倉時代に植えられた宇治茶の味を、現代に伝え続けています。

harvest
上嶋産業のお茶は、5月の一番茶、一番茶を収穫したところが芽が出てくる6月の2番茶、7月には伸びた葉とその下の枝を、さらに10月、11月には秋番茶など、季節ごとにお茶の成長に合わせて様々な種類を収穫しています。それぞれに味わい深く、人気のある宇治茶として多くの人に愛されています。

tencha
上嶋産業では、京都の宇治茶の名産地・和束町の名に恥じない品質を日々追求し続けています。その努力も甲斐もあり、お茶の種類の一つ碾茶は、毎年出品している和束町の品評会で高く評価されることもあります。