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神社用大しめ縄のイメージ写真

神社用しめ縄

for shrine

feature & kodawari

特徴とこだわり

一つ一つ手作りで丁寧に。
神社と縁の深い稲藁から
作った伝統的なしめ縄を
関西地域に納めています。

神社用のしめ縄は、近年、農家の減少に伴い人工のものも増えてきましたが、上嶋産業では昔ながらの稲藁(いなわら)を使用した手作りのしめ縄を作っています。それぞれの神社の社殿や御神木に合わせた大小様々なしめ縄を、全てオーダーメイドで承っております。

梅宮大社の大しめ縄の写真
束になった稲藁の写真

手刈りした
稲藁を
使用します。

稲藁を綯う手元の写真

全て熟練の
職人による
手づくりです。

大しめ縄のの写真

大しめ縄から
七五三飾りまで
対応します。

  • 京都を中心とした関西の神社用のしめ縄の納入実績があります。
  • それぞれの神社の鳥居や御社殿に合わせて、全てオーダーメイドで製造いたします。
  • 京都市内はもちろん、大阪、奈良、滋賀の神社にも対応いたします。

お気軽にお問い合わせください。

TEL. 0080-1431-5154
土日祝休み
お問い合わせフォームcontact

handmade scenery

手づくり風景
脱穀する男性の写真

1. 脱穀する

コンバインを使用するとバラバラになるため手作業で脱穀し、稲藁を叩いて柔らかくします。

稲藁を綯う手元の写真

2.

職人たちが一つずつ丁寧に手づくりで、稲藁を様々な太さに綯っていきます。

機械を使って稲藁を綯う写真

3. 大きを縄を

長くて太い3本の縄を3人ががりで綯っていきます。藁を足したり、ロープで巻きながら、大きな縄が完成します。

機械で稲藁をカットする写真

4. 足を付ける穴を開ける

大きな縄の真ん中に、足という藁でできた束の飾りをつけるための穴を開けます。

稲藁の束の写真

5. ボンドで足を固定する

穴に、依頼された本数の足を通し、1年間雨風に負けないようにボンドで固定します。

飾りつけをした玄関用しめ縄の写真

6. 稲穂をつけます

断裁した面と反対側に稲穂をつけると、立派な神社用のしめ縄の完成です。

delivery record

納入実績

Umenomiya Taisha Shrine

梅宮大社うめのみやたいしゃ(京都市右京区)


「お酒の神様だから稲藁の
しめ縄がありがたい」と
喜んでいただいています。

京都・嵐山の近く、梅と神苑が有名な梅宮大社へ毎年しめ縄を納入させていただいております。「梅=産め」から「子宝・安産」、そのお祝いに欠かせない「お酒」の神様でもある梅宮大社。「稲藁のしめ縄にこだわりたい」という宮司様のご要望にお応えして、様々な用途のしめ縄を作っています。

梅宮大社の拝殿のしめ縄の写真
社務所のしめ縄の写真

社務所のしめ縄

楼門のしめ縄の写真

楼門のしめ縄

回廊のしめ縄の写真

回廊のしめ縄

納入品

大しめ縄 3本(楼門、東門、本殿) 
御神木用しめ縄 1本(本殿内) 
しめ縄 大小14本(拝殿、手水舎、回廊など) 
七五三飾り(お正月用しめ縄)

その他、猿丸神社(京都府宇治田原町)、森ノ宮神社(大阪市中央区)、星田神社(大阪府交野市)など
京都を中心に関西の神社用のしめ縄の納入実績があります。